When in Japan,
Touristship.
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自然

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せっかくなら、
ガイドさんと?

ガイド同行が義務でない場所でも、ガイドと一緒に回ってみましょう。ガイドの解説によって、さらにその場所を楽しめたり、知らず知らずのうちに繊細な自然を傷つけてしまうことを防ぐことができます。また、案内やルールを確認しておくことも大切です。

日本でガイド同伴が必須または強く推奨されるエリア
知床(北海道)・白神山地(青森・秋田)・屋久島(鹿児島)・小笠原諸島(東京都)・富士山(静岡・山梨)・西表島(沖縄)・阿蘇(熊本)や霧島(鹿児島)などの活火山地域

2

山・森にいく?

植物は回復するまでに長い年月がかかるため、必ず登山道や舗装された道を歩きましょう。また、靴に付着した土や種子が外来植物を持ち込むリスクから、靴底を消毒するマットが設置されている場所もあります。

登山をする場合は、登山届の提出義務の有無、携帯トイレ必携の有無を確認しましょう。また、富士山はとても高い山ですので、一気に登り高山病になるケースが多いです。チャレンジする際は、体調管理をしっかり行い、適切な服装で登りましょう。

3

野生動物に会った?

日本には様々な野生動物が生息していますが、かわいいと感じても、近距離での接近や、エサを与える行動は絶対に避けましょう。またヒグマやツキノワグマなど大型の野生動物が生息するエリアでは、出没情報を確認し、遭遇を避けましょう。このようなエリアでは特に「ゴミを持ち帰る」「えさを投げ与えない」といった基本的なルールは必ず守りましょう。
【日本の大型野生動物と生息地】

  • ヒグマ(北海道全域)
  • ツキノワグマ(本州・四国)
  • イノシシ(本州・四国・九州)
  • シカ(北海道のエゾシカ、本州〜九州のニホンジカ)
  • サル(本州中部以南〜四国・九州)

4

海に行く?

日本では遊泳できる範囲がブイやロープで決められております。また、アカウミガメが産卵に上陸するエリアでは、夜間の立ち入りやライトの使用が制限されるエリアもあります。ビーチにはゴミ箱が設置されていないことが多いため、各自で持ち帰りましょう。また、ガラス瓶の破損によるけが防止のため、瓶の持ち込みが禁止のビーチや、酔客によるトラブルを防止するため、飲酒が禁止のビーチがありますので確認してください。

その他、川遊びやラフティング・SUPなどではライフジャケットの着用が強く推奨されています。

5

海に入るなら、
日焼け止め?

日本でも「環境にやさしい日焼け止め」はまだ普及率が低いです。ただし、沖縄や奄美などサンゴ礁を守る地域では、販売が増えています。ぜひ、海に入るときはサンゴに配慮した製品をご使用ください。

また、水着のまま公共の道路や電車、商店街を歩くことは、近くに住む住民を不快にさせる可能性があるため基本的にマナー違反となります。そのため、海水浴場やプールから移動する際は、Tシャツや羽織りなどを必ず着ましょう。特に、神社仏閣や田舎町では水着や露出の多い服装は周辺の人に強い違和感を与えてしまうため注意が必要です。

6

悪天候にあってしまったら

悪天候が予想される場合は、アクティビティを無理に行わず、中止や変更を考えることが大切です。

災害が起き、避難が必要な場合、避難所ではその地域の住民が優先されます。旅行者は、帰国できる状況になり次第、できるだけ早く帰国の手続きを行いましょう。情報は自国大使館の情報を確認しましょう。